話題作りをしていく|夜の仕事を代表するキャバクラで、効率よく稼いでいこう!

話題作りをしていく

基本的にはお客さんに喋ってもらうことが、キャバクラの接客では一番いいことです。
あなたはキャバクラでいつでも聞き手に回るように意識する必要があります。

しかし、すべてのお客さんに対して聞き手に回ろうとすると、ときには悪い結果をもたらしてしまう可能性もあるでしょう。
お客さんの中にはもちろん口数が少ない人もいたりするので、そういうときはあなたが積極的に話しかけて会話をどんどん広げていく必要があります。

ではキャバクラで会話を広げるためには、どんな話をするのが一番いいのか?

まずお客さんが初対面の場合は、とにかく目に見える情報を頼りに話題を作っていくようにしましょう。
たとえばどんなお客さんも必ずカバンを持ち歩いていたり、スーツ姿だったらネクタイもしていると思います。
またタバコを吸う人だったら、ライターなどの小物類も何かしら見かけることになるはずです。
つまり話のネタになりそうなことは意外とたくさん目の前にあります。

ただキャバクラであまり働きなれていない人というのは、ついなんでもかんでも褒めてしまいがちです。
もちろん褒めるという行為自体は悪いことではありませんが、あまりにもぎこちなくなり不自然になるので、下手に褒めまくるのはやめましょう。
無理やりおだてて気分をよくさせるのではなく、本当に自分がいいと思ったところに対して誉め言葉を使っていくようにしてください。
そうすればお客さんもそこから話を自然と広げてくれたりするでしょう。
特に特徴的なポイントがその人にある場合は、話を膨らませる大チャンスです。

また定番の話題として「出身地」を聞いてみるというのもひとつの手です。
特に都会のキャバクラで働く場合はいろんな地方出身の人が来やすいので、出身地の話題だけでもかなり話を広げることができると思います。
ちなみに出身地を聞くときは、ストレートに聞くよりもなんとなく予想した上で質問するのがおすすめです。
たとえば「その喋り方、もしかしてどこどこの出身ですか?」みたいな感じです。
またその人の雰囲気からなんとなく出身地を察して聞いてみるのもいいでしょう。
そうすれば相手も話に乗りやすくなり、さらには会話も弾みやすくなります。

キャバクラで会話に困ったときは、ぜひ上記を試してみてほしいと思います。

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