接客の基本として|夜の仕事を代表するキャバクラで、効率よく稼いでいこう!

接客の基本として

キャバクラの仕事について、未経験者の人はすごく不安になりますよね。
なんとなくキャバクラの仕事は想像できると思いますが、初めてだったら自分でもちゃんとキャバクラの仕事が務まるのかわからないでしょう。

実際にキャバクラで働く当日に冷静になって接客できるように、まずはキャバクラの体験入店から始めてほしいと思います。
最近のキャバクラはどこも本格的に入店する前に、体験から始めることができるようになっていますので安心です。

いきなりいろんなことを意識しながら接客するのは難しいと思いますので、まずは基本的なことからしっかり覚えてマスターしてほしいところです。

キャバクラの基本的な接客スタイルは主に「お客さんのすぐそばで」接客する形となります。
つまりお客さんが座るとなりにキャバ嬢も一緒に座るわけです。
だから常にどんな人につく際にも、接近した状態で接客することになるでしょう。
このときにお客さんのひざと自分のひざがギリギリ当たるくらいの距離感がベストだといえます。

キャバクラを利用するお客さんというのは女を欲しているので、近くに寄り添われることを嫌うような人はなかなかいません。
むしろ至近距離にいてあげるからこそ、お客さんにいい意味でドキドキ感を与えることができます。

そして実際に席に着いたあとですが、お客さんと楽しく会話をしていく必要があります。
キャバクラにおいてもっとも重要な仕事なので、会話の腕はしっかり磨いておかなければいけません。
ただ初心者だとどんなスタンスで会話を始めていけばいいかまったくわからないでしょう。

基本的には「聞き上手になることが大事」です。
キャバクラでお客さんと会話するときは、自分が話したいことを話すのではなく必ずお客さんが話したいことを優先させてあげてください。
間違ってもあなたが一方的に話すようなことだけは避けるようにしましょう。
お客さんの多くはとにかく自分のことをたくさん話したい場合がとても多いです。
たとえば会社や仕事、家庭環境などの愚痴だったり、自慢話や武勇伝を話したい人ばかりです。
もちろん100%の人がそうとはかぎりませんが、大抵の人は自分の好きな話をしたがっています。

そして実際に会話を続けていると、まったく話の内容がわからないことが多々あると思います。
自分の知らない知識について語り始めることはよくあるので、そういうときでも必ず相手の目を見て相槌を打ってあげてください。
またできることなら内容に対して質問を加えていくのがいいでしょう。
相手のいったことを繰り返して、そのあとに疑問をつけることでちゃんと話を聞いてくれているという実感をお客さんに与えることができます。
お客さんもバカではないので、あなたが話の内容をちゃんと聞いてるかどうか大体見た目でわかります。
しかし喋っていることを抜粋して質問を加えれば、まるで真面目に聞いているかのような素振りを相手に見せることができるのです。
このテクニックを「バックトラッキング」と呼びます。
ぜひお客さんとの会話の際には、使ってみてください。

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